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雷神
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2008/08/06(Wed)
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昨日はエッライ一日だった…
日本神話では雷は「神鳴り」、ギリシアじゃ雷神ゼウスは最高神。 神たちは何に怒ったのか。 怒りの理由ばかりが溢れている、昨今だが。 あー私も怒られて当然の日々を送っている。 こんな自分がほとほと嫌になる。 |
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箱根
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2008/08/05(Tue)
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自転車屋のおじさん
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2008/07/28(Mon)
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後輪がパンクしてしまったので、近所の自転車屋さんへ修理に行く。
店主の60代くらいのおじさんが一人。 新車を購入した先客の相手をしていたが、すぐに終わると言うので、待った。 5分、10分、20分と経つものの、しかし一向に終わる気配ナシ… すぐと言や、5分前後だろっっっ 気短な私、苛々が募る。 おじさんは先客に自転車の扱い方を細かく説明している。 乗り方だけでなく、日頃の駐車の仕方に至るまで。 っつーか、私、暇じゃないんだけど。 スーパーに買出しに行って、薬局にも寄って、銀行にも行かなきゃなんですがっっっ 腹立たしく、i-modeで他の最寄の修理店を探す。 地図を見るも、ちょいと道が分からない。 チッ… おじさんと客の談笑を横目に、心の中で舌打ち。 30分も過ぎた頃だろうか。 ようやく私の番が回ってきた。 パンクの修理なんぞ5分かそこら、すぐに去ろうと、不機嫌に立つ私。 おじさんが笑って言った。 座ってなさいな、立っていたって早く出来るってワケじゃないんだから。 示した先にはオンボロの椅子。 うんざりした。 そこへ自転車を押した小さな男の子がやってきた。 私の自転車を直しながら、すかさず事情を尋ねるおじさん。 誰かに悪戯され鍵を取られてしまったのだと、しょんぼりと話す少年。 うんうんと頷きながら、すぐに直してやるからと笑うおじさん。 少年の顔が嬉しそうに輝く。 おじさんが私に向かって言った。 あんたのもすぐに直してやるから。 皺くちゃの手は、パンクしたタイヤを何度も何度も丁寧に伸ばしていく。 夏はアスファルトが熱いからなあ、こいつらも大変なんだよ、大事にしてやんないと。 黒い汚れが、手にもズボンにも付いていく。 おじさんがもう一度言った。 あんたも休んで、座ってなさいな。 私は座った。 おじさんの横に。 優しい頼もしい手がパンクの穴をゆっくりとふさいでゆくのを眺めながら。 |
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扇風機
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2008/07/25(Fri)
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先日ダンナが購入してきた。
彼は結構な暑がりだが、私は逆の寒がり。 っつーか、冷房のない家で育ったので、それを当たり前として、そこそこの暑さならば我慢できてしまう身体になったのだ。 私にしてみれば、蒸し暑く汗ばむ日々こそが日本の夏、なのである。 冷房の中に一時間もいると大袈裟じゃなく、骨の凍える悲鳴が聞こえてくるほど。 なので、我が家の冷房使用頻度は極めて低い。 一方そんな私に合わせていると、ダンナの悲鳴が… ちゅーことで、間を取って、昔ながらの扇風機を導入することにした。 こんな温暖化では、さすがに自然の風と団扇のみで夏を乗り切ることはできず。 初日から大活躍の扇風機。 旦那は部屋から部屋へ、片時も離さず連れ歩いている。 最近の扇風機はスリムなので、移動も楽々なのだね〜 素晴らしき、メイド・イン・ジャパン家電。 暑がりだったはずの旦那だが、私との共同生活が体質を知らず変えていったのか、扇風機の風、しかも微風くらいがちょうどいいらしい。 頼もしい夏の風がやってきてくれた。 |
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夏計画
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2008/07/23(Wed)
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旦那はマメだ。
整理整頓バツ、家事手伝いバツと、生活はグチャグチャなところ、大いにあるが(笑) 季節ごとのイベントとか、定期的なドライブデートとか、そういうことには本当にマメ。 まあ、思い出を重ねるって大事なことだし。 私の方はこの点に気を遣わないことも多いので、夫婦としてはよいバランスと思っている。 で、そんな旦那が特にシャカリキになるのが夏の計画。 私の夏好きに合わせてくれているのだろうが、たぶん付き合い出した初めての夏からずっと、綿密な計画者となっている。 エクセルで日程表を作り、海、花火、祭りと夏の風物詩をきちんと配置し、なかなかのもの。 メインイベントは、そして旅行。 夏旅は毎年、ちょっとした遠出を選ぶ。 っつーても、行き先は私がちゃっかり、一方的に決めてしまうのだが。 今年は九州と、それから箱根に一泊二日のプチ旅に行くことにした。 毎度のごとく、散々悩んだが… 旅行代金に見合う、意義ある旅先はどこかと。 貧乏性ゆえ。 にゃはは。 まあ、旅というものはどこへ出ても、最終的には見るもの聞くもの全てにそれなりの意義はあるのだが。 特にってやつだ。 パンフレットやガイド雑誌と睨めっこしては、無駄に時間を掛けまくる。 ってか、この時が一番楽しかったりする。 実際現地に到着してしまうと、旅の半分が終わってしまったような淋しさ。 情報を集めてきてくれるのは、ちなみに旦那。 私の性格を知り尽くしているので、もう様々なる情報を駆け集めてくる。 私がこんなトコのいいかなあんなトコいいかなとほんのちょっぴり呟けば、その土地の情報が瞬く間に目の前に。 いやはや、ベテランADもビックリの仕事ぶり。 それを、この時ばかりはと、これまたほんの気分次第でエラそうに駄目出ししまくる、陰険Pの嫁。 うひゃひゃ。 最低だ。 こんな無計画野郎、普段は張り倒したい阿呆連中なのに。 海外も考えたし、北海道、東北、伊勢志摩、山陰と、当初は候補も山ほどあったけれど。 とりあえず申込みのタイムリミットと、旦那の堪忍袋の緒も一応あるので。 たぶん。 今年は九州へ。 阿蘇、高千穂、別府を巡ってきます〜 |



