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常夏の楽園、ハワイ
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2006/07/14(Fri)
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この現代、結婚式の形はジミ婚、ハデ婚、カップルそれぞれお好みのやり方でと、自己選択の風潮になってはいるが、どんな形式を選ぶにせよ、クライマックスの少ない一般人にとっては、人生の一大イベントであることに変わりはない。
形は幾らでも簡素化できるでしょうが、心理的にはね、やはり大切な節目だし。 結婚式を終えれば、残るパーティは葬式だけとはよく言うしね。 私は昔から、どちらかと言えば、結婚の式自体にはさほどの意味を感じない女子だった。 気合を入れて式を挙げた先輩や友人たちの話を聞いても、あまり共感なく。 逆に何やかやと面倒臭そうだなあ、なんて。 名古屋の知人なんて、一族挙げての大宴会だったそうで。 聞いているだけで疲れた… 結婚はするつもりだったが、式のイメージはない。 だって意味があるのは、その後の二人で築く人生そのものと、そう思ってきた。 ある意味、カッコつけて(笑) 橋田大センセのおしんちゃんに、夫となる人と二人だけで神社で結婚するエピソードがあるのだが。 おしんがこれからは二人で生きていくのだから、二人だけで挙げればいいじゃないと明るく言うのですね。 それが幼い私はなぜか気に入ったようで、ずっと記憶に残っていて。 そんな二人になりたいな〜と。 ままま、そんな話までダーリンにはしていないハズだが。 時としてカッコつけたがりーの私を知ってか知らずか、最近ダーリンが、旅行を兼ねてハワイで挙式をと提案し始めた。 なるほど、海外挙式ね。 ほお… 行動素早い彼は瞬く間にガイドパンフレットを収集。 ちらちら眺めていると、教会などはどーでもよくとも、青い海と空にはやはり♪ 心ときめいてしまう。 ハワイ狂の日本人をターゲットにした結婚ビジネスに易々と乗せられるだけのようにも思いますがね… あんな大自然の中での式となると、ええ、まあ。 いつにない魅力を感じてまうわけで。 罪だよなあ、海と空。 向かい合うだけで夢や希望を描かせるからね。 変な自信や期待まで。 ねえ。 以下、心惹かれたオアフ島の教会… アロハ・ケ・アクア アクアベール コオリナ・チャペル パラダイスコープ・クリスタルチャペル ルネサンス・エンジェルチャペル ジョン・ドミニスチャペル ミッシェル・シーサイドチャペル おいおい… ナンダカンダ言いながら、この時点で相当にのめりこんでいるではないかっ! 結局、私は時にただのミーチャンハーチャンだったりもする。 にゃはは。 特にねえ、アロハ・ケ・アクアというところが素敵なのですよ。 ワイキキなどからは車で40分程度掛かるという郊外なのですが。 その分、自然に溢れているという。 プラス、パンフレットに掲載されている神父さんがコニタン、横綱小錦という風貌でね。 ヤラレました(笑) ダーリンが仕入れてきた情報によると、バイ・ザ・シーの教会、海に隣接するような教会は早々に日本人の予約で埋まってしまうらしい。 一年以上を掛けて、夢のハワイ挙式の準備をする花嫁も多いのだそうで。 見上げたものだ。 斯くいう私も、パンフレットのバイ・ザ・シーには早くも心奪われつつあるのだから、笑ってしまう。 というわけで、結論。 海があって太陽があって、ダーリンが隣にいてくれたら、それでいい。 |
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