上海に浸る
2008/05/01(Thu)
随分軽くはなってきたけれど。
上海病、まだまだ引き摺っている。
本屋やネットでも、気づけばあの街の情報を漁ってしまっていることが。
ホント、濃いのじゃ。

そんなこんなをやっていたら。
Soaked in AsiaというHPに当たった。
高樹のぶ子氏がアジア各国を巡り、その今の様子を発信するという、文芸誌やテレビも絡んだマルチイベントのよう。

っつーか、高樹さん、昨今のすっかりヤバイ文壇の中では僅か一握りと言える実力ある方なので。
芥川賞の「光抱く友よ」から、結構続けて読んでいる。
HPによると、ちょっと前から九州大学で教えているそうで、びっくらこいた。
このイベントも九大の強大なる後押し有りという感じで。
間違いなく、今や女帝なのじゃのう。
はあ。

タイトル通りこちらは、上海のみならずマレーシア、ベトナムなどアジアの各地に浸るというものなのだが。
せっかくなので、とりあえずは上海について、配信中の映像など観てみた。
高樹さんの視点はやはりそれなりに的確で、なかなか面白かった。
さすがは知識人だね。
常識的。
この現代、貴重なこと。
上海版は女性らしい食からの視点だったが、他国への旅では戦争や民族等も扱っているようなので、情報収集がてら、GW中にでもチェックしてみようと思う。

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赤毛のアン
2008/05/08(Thu)
4月辺りから、TVKで放送している。
偶然ザッピング中に知り、しかもアンがグリーンゲイブルズに引き取られる冒頭エピソードだったので嬉しく、以降ヒマな朝はちょこちょこ視聴するようになった。
今では結構すっかりの、旦那を送り出した後コーヒーをズビズビやりながらの、朝のちょっとした楽しみになっている。

テレビを点けっ放しの生活習慣はないが、朝の弱い私は、多少はグータラとテレビを観ながらでくらいでないと、一日が始まらない。
映像は力強いので、30分観るくらいでも、充分疲れを取って心身元気にしてくれる。
無論よい映像に限りるが。
ワイドショーばかりじゃ余計に頭はヤバくなる。
そんなこんなで、アンに頼る今日この頃。

世界名作劇場を観始めたのは最初はたぶん小公女セーラだったので。
アニメ版アンは今回が初めてのハズだが。
ストーリーは小さい頃のお気に入りで、新潮文庫で続編までの全てを父が揃えてくれた。
一人の少女の成長が丁寧に描かれた名作で、夢中で読みまくったのを覚えている。

好きな話の映像化は、ホントに楽しい。
一人あれこれ想像しながら読んだ登場人物たちが、生き生きと動き回ってくれるのだから。
80年代当時、小公女を始め、小公子、若草物語、足長おじさん、ピーターパンと、名作劇場は欠かさず観たものだ。
主題歌、今でも歌えるのがあったり。
サウンド・オブ・ミュージックなんかもありましたねえ。
全て同じ会社の制作なのよね。
二年くらい前、この枠を制作していらっしゃった某監督さんとお仕事をご一緒させていただいたことがあり、感動してしまったものでした。
アニメへの衰えぬ情熱溢れる、老紳士でありました。

思えばこんな頃から映像という仕事に何かしらの魅力を感じていたのだろうか。
なんて、ふと思いながら。
昔馴染みのアンとの素敵な朝ざんす。

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神田明神祭
2008/05/13(Tue)
(5月11日)

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地震対策
2008/05/16(Fri)
四川省大地震のニュースが続いている。
地震多発国日本で暮らす身としては、他人事では済まぬ。

東京に直下型の大地震が起きた場合、経済被害額は112兆円。
最大死者数は1万3千人。
避難者総数は700万人に上るという。
書き出すだけで恐ろしい。

被害を減少させる対策案は様々あるようだが。
慎太郎よ、しっかり取り組むべきだ。
アホ銀行やオリンピックに現を抜かしている場合ではない!

個人での対策には限界があるし。
国として、早急に取り組んでほしい。

都心部での生活は便利だけれど。
早く引っ越したいな〜と真剣に思う今日この頃。

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旧古河庭園 春バラフェスティバル
2008/05/19(Mon)
(5月18日)

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