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雛祭りのショートケーキ
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2007/03/05(Mon)
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夫は季節のイベント事を欠かさない。
その時期にそのタイミングで、必ず二人でその日を祝う。 結婚したら変わりなくなるかと思ったが、彼は今もぴあや東京ウォーカーなど、季節デート情報誌を定期購読している。 まあ、一応新婚ッスからね、当然なのかもしれませんが。 女を吊り上げた途端に手を抜く男の話は結構聞いてますから。 ワタシ自身が男だったら、早々にそうなっているかもな〜 手抜きは小学生の頃から上手いので(笑) なので、ぴあ夫に、ワタシはちょっと苦笑しながらも、感動する。 その生真面目さに。 3月3日はお雛祭り。 女であることも時として忘れるお転婆なワタシはもちろん、その日を忘れていた。 大体、お雛様関連の思い出といえば、我が母が、とりあえず一人娘のワタシのために毎年お雛様を一体飾るのだが、その日を過ぎても延々と飾り続け、最後に締め台詞。 「ごめんごめん、片付け忘れると、嫁にも行きそびれるってよく言うのよね〜」 毎年、それが恒例だった…。 結婚して初めてのお雛祭り、主人がケーキを買ってきてくれた。 桜色のムースが溶けた、大きなイチゴの乗った可愛らしいケーキ。 思い切り頬張って、ワタシは何だかとても幸せだった。 |
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ホリエモンの判決
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2007/03/16(Fri)
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ホリエモンの判決が、朝からニュースを賑わせている。
ライブドア事件以降、彼のメディア露出はほとんどなくなったから、久々の堀江劇場だ。 堀江氏は72年生まれ、私は78年なので、若干違う時代を生きてきたわけだが、彼が我々世代の象徴の一つではあると、やはり感じる。 私の友人の中にも、彼のようなベンチャー企業を興し、失敗した者、成功への階段を少しずつ昇っている者、それぞれがいる。 私の就職活動時期は超氷河期の買手市場で、且つ、名の知れた大企業への不信なども急速に広まっており、故に、大学卒業後の人生選択は、人それぞれ、思うがところへだった。 私も、自身の夢を追い、我が道を行くことを選んだ一人だ。 ホリエモンが悪か善か、語るつもりはない。 ただ彼が、新しい時代への夢を抱き、自分をいうものを遮二無二生きようとしたことは間違いないように感じる。 その夢は途中で崩れてしまったのか、彼は自身を見失ったのか、その真実は分からない。 彼が夢を持ったこと、自力で生きようとしたこと、そのことだけはとても清々しく思う。 そうすることは、とても難しいことだから… ホリエモンを「弟」と呼んだ武部幹事長がコメントを出していた。 彼はとにかくまだ若いのだから、もう一度人生を生き直してほしい… まあ、武部氏が口にすると、綺麗事での誤魔化し、自己保身にしか聞こえないですが(笑) 私たちの時代はきっとこれから、道は前にあるはずだ、そう信じたい。 |
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2007年1月期ドラマ
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2007/03/23(Fri)
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今クールは平均視聴率20%を超えるものが3タイトルもあり、珍しい当たりだったらしい。
○ハゲタカ(NHK・土22) ○華麗なる一族(TBS・日21) ○ハケンの品格(NTB・水22) ○特命係長 只野仁(EX・金23) ハゲタカはよくできていた。 外資勤務の友人はちょっと表層的にすぎると言っていたが。 第一はほぼ全タイトル観たけれど、東京タワー、拝啓父上など他は最終的にはちょこっと。 欠かさず観たのは只野仁のみ。 ダンナがハマっていて、つられて横で拝見。 水戸黄門のごときシンプル構成が、気ままな土曜の夜にはちょうどいいのか。 お銀の入浴とこれまた正に同じネタなのだが、パララランッの音効と共に始まるサウナ室&ベッドシーンがね、面白いのさ〜 華麗はやはり飲み会などでよく話題になっていましたねえ。 北大路のモノマネ、みんなしてたね。 |
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