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ハワイ挙式カウントダウン!!!
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2006/12/02(Sat)
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12月に突入してしまった〜
出発は15日の金曜日午後、挙式はオアフ島時間で16日13時、もう幾つ寝ると、、、 ではないかっっっ 引越したはいいが、まだ諸々片付いていない… 早急に処理せねばならない仕事が残っている… 本番も残っている… 旅行準備には手を付けてすらいない… ゼクシィネットによる結婚までにやるべきことチェックリストは、しかしほとんどが未達成… アリエナイ。。。 花嫁になることに、決して心血を注ぐほど拘ってはいないワタシではありまするが、12月のカレンダーを前に、さすがにちょいと焦って参りました。 久々の家族旅行、しかも海外。 久々の晴れ舞台、しかも花嫁。 久々の…じゃなくて、初めての結婚式〜 気合いを入れてラストスパートじゃっ! |
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祖父の死
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2006/12/04(Mon)
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12月3日、夫婦となって初めての冠婚葬祭が、祖父の通夜となってしまいました。
旦那様はよくやってくれました。 本当に。 どうもありがとうね。 母方の祖父で、ここ数ヶ月は余命宣告を受け母の看護の下に寝ておりましたが、やはり少し早すぎる最期でした。 上京後は離れていたことがあり、多いとも言えぬのでしょうが、彼との思い出が脳裏を横切り、涙を止められませんでした。 ![]() |
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銀座の美容室で気分上々
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2006/12/08(Fri)
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いつもの美容師さんに、いつも以上に頑張ってもらって、オンナ度をとにかく上げてもらう。
カットとカラーで、少しばかりリニューアルした私。 こういう時は極めて単純な性格ゆえに、ゴキゲンな帰り道。 ミキモトやティファニーの前を、無駄に遠回りして帰りながら、花嫁モード高騰。 行き付けの美容室が銀座でヨカッタなんて、お馬鹿に心躍る。 ガラスウィンドウに映る我が足取りがあまりに軽く、さすがに恥ずかしく、独り苦笑してしまった… |
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ブライダルエステ、駆け込み寺
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2006/12/10(Sun)
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その先は…
スーパー銭湯お風呂の王様だった。 挙式本番までのカウントダウン。 キレイになることよりもまず毒出し、疲労回復目的をイノイチバンにエステには行きたかったのだが。 仕事が連日の山積みという中、いつになっても叶わず。 しかも一度キャンセルにしてしまってからは、もうただの課題のような気がして、ちょっと面倒になってきてしまっていた。 頑張ってばかりの身体に少しは優しくと、ダーリンの提案で出掛けたスーパー銭湯にて、マッサージコーナーを発見。 日曜の夜ということで、オジチャンオバチャンなどで混雑していたが、2時間程お風呂に浸かって待ったのち、ようやく1時間コースを受けられ、大袈裟じゃなくマジ、昇天… 夢心地で、後半30分はグースカピー、すっかり寝ていた。 湯巡りがよかったのでしょうね。 寒さと疲れにこり固まった身体が、ビックリな軽さに解きほぐされました。 爽快〜 友人には、半年間ものブライダルエステに通い本番に臨んだ努力家花嫁もいたが。 まあ私は私らしく、普段通りのままの姿でもらっていただこうと、かなり開き直る。 オアフ島に着いたら、でもロミロミには駆け込みたいかなあ。 |
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クリアになった世の中
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2006/12/11(Mon)
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眼鏡とコンタクトを買う。
ハワイまで大自然を見に行くのだから、一生に一度の花嫁になるのだからと。 不意に世界をクリアに眺めたい強い欲求に駆られ、急ぎ視力強化へ。 これまで視力は宜しくないながら、運転免許更新を乗り切る以外は、眼鏡やコンタクトをせず、裸眼で過ごしていたワタシ。 こんな濁った世の中、アンクリアーにぼやけたままに見るくらいがちょうどいい… なんて思っていたから。 パソコンに向かう時や、読書の時、ちょっと裸眼は辛いなと思うこともあったが。 何となくこの世への意地で、アンクリアーを押し通してしまった。 今、眼鏡とコンタクトを買ったワタシ… それぞれの店員さんも呆れるくらいだったが、高校生の頃に裸眼人生を選んで以来10年以上ぶりのこと。 目の前のものをはっきりと見たい欲が芽生えた人生ということは。 つまりは幸せになったということなのでしょうか。 |
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2006年10月期ドラマ
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2006/12/12(Tue)
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とりあえず忘れぬうちに総括。
今クールはビックリ、粒揃いだったかも!? 忙しくしていて、ほとんど飛び飛び視聴なので、追々またちゃんと観ます。 ●Dr.コトー診療所(CX・木10) まずはコレ。 第二シーズン、楽しみにしていたのだが。 木曜は帰宅遅く、夕食の仕度をしながらなどばかりで、ゆっくり視聴ならず。 ♪銀の龍の背に乗って〜 ●のだめカンタービレ(CX・月9) モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、LOVE。 千秋さま、LOVE。 もうそれだけです。 見逃した回も多いので、これまた纏めて近々楽しもう。 ●14才の母(NTV・水10) ●セーラー服と機関銃(TBS・金10) 嫌われ松子の一生は木曜劇場ウラだったので、ほんの時々。 たったひとつの恋や役者魂はヒドかった… 北川さんに君塚さん、脚本家の寿命の何と短き儚きこと。 |
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シェービング初体験
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2006/12/13(Wed)
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露出の多いドレスを着る花嫁の必須課題、シェービングに出掛ける。
これまたゼクシィネットで見つけた駆け込み寺。 もうそんなんばっか。 直前ってヤツ、慣れました。 ハイ。 ウエディング関連に携わる人々というのはみんな、本当に優しい。 笑顔以外見たことないよ、マジ。 仮面なのかしら。 そして開口一番、おめでとうございますぅぅぅ〜 と、耳元近くで高らかに言う。 スススと近寄ってきてね、みんな同じ角度のお辞儀付き。 ロボットスーツもあるのか。 こっちは照れくさいし、くすぐったいしで、たまらない。 ハタチくらいで花嫁になる子は、こういうの単純に楽しむのかね。 伺ってみたい。 この年になると、自分がおめでとうと言われる主役のイベント、入学式とか卒業式って昔の記憶なので。 どう対応するかって、忘れてるのか。 何だかギコチナイ。 とはいえ結婚の場合、周囲のこの祝福には要注意。 一生に一度の晴れ舞台ですから〜を枕詞に、締めて×××万円ですというサービス料の洗礼が、どこへ行っても続くのだ。 ウエディング関連の単価は、千円ではなく万円である。 全てが歌うような祝福と共に、瞬く間に処理されてゆく。 いい業界だよね。 メデタさの中、客は基本的に頭もメデタくなっているから。 値切り交渉なんぞ皆無かもしれませぬ。 カード支払いも多いでしょうし。 全てが終わった時に、花嫁、あるいは花婿は、自分たちが主役なんかじゃなく、ただのカモにされたと気づくのかも。 そこまでヒドくはないか。 一生に一度のことですから〜って。 大イベントなのですものね。 葬式を除いて、最後の一大イベント。 ねえ。 ままま、そーゆー実情は先輩花嫁さんたちから幾度となく注意されていたし。 乗せられてばかりはさすがに阿呆らしいので。 それほどの無駄遣いというものはせず、自分のやりたいことだけに的を絞って準備を進行してきたつもりではありますが。 っつーても、それなりの金は掛かってます。 そもそもモアナサーフライダーだからね。 ミーハーの極み。 とはいえとはいえ。 嬉しいカウントダウンなので。 もう全て楽しくやってくるつもりですが。 本日、首筋にカミソリを当てられながら、おめでとうございますぅぅぅ〜と耳元で囁かれ… 思わず身体中がゾクゾクしてしまった私でありました。 |
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帰国しました
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2006/12/25(Mon)
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社会復帰
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2006/12/28(Thu)
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花嫁となったこの年くらい、ハネムーンのまま年越しを迎えたいところではあったが、それでは社会復帰不可能になることも恐いので、お土産配りと残務処理のため、職場へ向かう。
当然ではあるが… 私の結婚休暇などなかったかのような、周囲の慌しさ。 傍で眺めているだけのわけにもいかず、あっという間に、日常に飲み込まれる。 これほど巨大な海では、オアフ島も遠い彼方の思い出にすぎない。 むしろ、挙式前までは準備の忙しさを思い多少の気を遣ってくれていた同僚たちも、無事の帰国後は容赦なかったりする… 日常って、やっぱりモンスター… |
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