|
父親と似た男と結婚すると娘は幸せになる
|
|
2006/11/13(Mon)
|
|
…とはよく聞く。
その真実とは… 慣れ親しんだ生活様式の中での暮らしとなるから楽、ということ。 それこそに違いない。 私とダーリンとは同棲期間なるものがなかったため、新生活に対する不安が、私にはそれなりにあった。 この人の食生活は?この人の寝起きは? はたまた、お風呂の使い方は?洋服をクリーニングに出す頻度は? などなど、それなりに。 人生は二人になって大きくすることが大事ですが、生活は細かいことを受け入れ合い、守り合うことが、ナンダカンダで大事なわけで。 とはいえ、私なんぞ学生時代から10年も好き勝手な一人暮らしをしているのでね、自分の生活スタイルが確立されちゃっているのですよ。 変えたくないないな〜って、やはり思っちゃいますよねえ。 まあ、台所や掃除という女の聖域…といえるほど、それらに熱心ではない私ですが。 そういう生活の細かいアレコレに口を出すような男は心が狭い、とはしっかり思っているわけで。 自分には甘〜く、他人には求める、いやあ、厄介ですね(笑) 悪い箇所であれば、モチロン直そうとは努力しますよ。 常識的ではあろうとしますが。 毎日のちっちゃなことでビクビク生きるのは嫌だなって、そこですね。 そんなわけで、そういう一面が出てきそうな男性とは付き合わずにはきた。 でも、見えていなかったものが見えてくる、実際暮らしてみて初めてって、それが共同生活ですから。 不安は出てきますね。 まだまだ準備段階なので、安易に結論は出せませぬが… でもでも、私たちの生活は結構上手くいくのじゃないかと、最近よく思うようになった。 旦那になる人は、父に似ている。 結構似ている。 生活において気にするところは、自身の信念的な箇所…って、そんな大袈裟なものじゃないですが。 この薬品で手を洗わなきゃとか…彼の場合、ライオンのキレイキレイ。 くつろぎスペースのソファのやわらかさだけは欲しいとか、そんなところ、のみ。 他は全て、同居相手に合わせます。 いやあ、父と母の関係に似ているではありませんか〜 尤も、母は父の信念的な箇所…彼の場合は、自分の使うところには殺菌のための消毒液を撒き散らすというモノだったりした。 臭いがちょっとキツイので、正にそこを嫌がっていたこともございましたが。 母よ。 そんなことでは心が狭いよ。 衛生的なのだから、よいことではないか。 受け入れなさい。 1%の許容で、99%の自由を得られるのだから。 キレイキレイとソファ… 私は、大丈夫だと思う。 っつーか、絶対的に私の方が生活については欠点多いッスから。 にゃはは。 そっちは受け入れてもらえるかなあ、なんて逆に心配になってきちゃうわ。 ねえ。 ままま、それについては実際の毎日が始まってから考えることにしますわ。 父に似た旦那様、大歓迎でございます! |
|
| メイン |
|
