花嫁のパールジュエリー
2006/11/02(Thu)
花嫁=パールジュエリーということで、友人の先輩から、ネックレスとイヤリングのセットをもらった。
シルバーダイヤモンドとキュートに組み合わされた、ファッショナブルなパールのセット。
さすがは日頃からおしゃれで毒舌で名高いO女史だ。
いつも以上に、隙のないプレゼントです(笑)

有り難く使わせていただくことにする。
こうしてお祝いをいただいたりし始めると、結婚へのカウントダウンが不意に盛り上がってくる。
ナンダカンダで嬉しい高まり。

Oさん、ありがとう。
幸せになります!

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横浜
2006/11/07(Tue)
ダーリンのお誕生日祝いとリフレッシュを兼ねての横浜旅行。
これを以って、独身最後の旅となった。
っつーても、同伴者は未来のダンナだったわけで…
ツマラヌ、なんてことは思いませぬが。うひゃひゃ。

朝、ダーリンが迎えに来て、いざ出発。
別々の家からの出発も最後かと思うと、何となく胸が高鳴る。
デートの醍醐味は、待ち合わせ時のドキドキというところが、やはりちょっとありますもんねえ。

少し雲の多い空だが、爽快な秋のドライブ。
東京を脱出する瞬間が何より好きだ。
バケーション幕開け〜という感じで。
空や街並みが一気に生き生きと輝いて見えてくる。

今回はクルージングに行こうという計画で、まずは大さんばしへ。
結構な人気のようでランチクルーズは満席だったので、午後のティークルーズに予約。

時間が空いてしまったので、中華街へ。
この春に完成したという新名所、横浜媽祖廟へ立ち寄る。
媽祖さん、海の女神さまだそう。
世を達観した表情、鼻筋の通った美人さんでした。
八角形の本堂は豪華絢爛、凝った細工はこれぞ職人技♪と思わせる、見事な作り。
いやあ、日本のものとはまるで違いますね。
目に眩しいほどの極彩色。
必見です。
ちなみに媽祖廟なるものは、華僑の活躍する世界各国26ヶ国1500ヶ所にあるそうで、故郷を離れた彼らの心の拠り所なのだそうな。

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中華街でランチ。
しかし、あたしゃ風邪っぴきで、味覚ナシ!!
美味しそうな皿を前に切なきこと限りなし。
旅に出て味覚ナシというのは、ホント途轍もない悲劇ッス。

午後、予約していたロイヤルウイングでのクルージングへ。
付随の食事メニューは、まあそこそこというところだったが。
船上からの景色は素敵でした〜
ベイブリッジの真下をくぐっての航路で、古き横浜と新しきみなとみらいが、いつもとはまた違う風景で眺めらる。
夕陽がちょうど沈んでいくタイミングで、物悲しさも感じられる哀愁ある美しさだった。

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下船後、ホテルへチェックイン。
今回はロイヤルパークホテルへ宿泊。
ランドマークタワー上階にある、夜景の綺麗なホテル。
こんな場所はモチロン、ダーリンのリクエスト(笑)
オズモールからの予約だったのだが、プチプレゼントが付いてきてビックリ、嬉しくなった。
リピーターになろうと思うものな〜
オンナゴコロ、あそこは上手く操ってますね〜

ランドマークプラザ内のイタリアンで夕食。
コスモワールドの観覧車が眼前に眺められる特等席。

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翌日はのんびり、みなとみらい散策。
ワールドポーターズ内のインド料理店でランチ。
雑貨屋などを覗き、新居でのあれこれについて、ダーリンと楽しくおしゃべりした。

横浜はいいな。
好きだな。

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パーティ会場を決めました
2006/11/08(Wed)
ようやく決めました。
帰国後の1.5次会パーティ会場。
いやあ、難航したなあ、という感じ。

セミフォーマルな1.5次会という私たちの希望がウエディング業界にはまだ少ないのか、なかなか会場が見つかりませんでした。

予算的なこと、お店の雰囲気、食事メニューなどなど…
まあ、私が結構細かく拘ってしまったせいかもしれませんが。

ハワイ挙式に悩むより何倍も悩んでしまいましたよ。
ままま、これまで結婚式についての課題をあまりに簡単にクリアしてきましたから、最初で最後のお悩み所という神様の試練だったのかもしれませぬが。

そこは、ゼクシィやらぐるなびやらで紹介記事を何度となく見ながら、何となくは気になっていたお店でした。
収容人数、予算、立地など、基本的なことは希望に見合っていたし。
ただ掲載写真が悪いのか、雰囲気がイマヒトツかなと勝手に思い込んでいた。
先日さほど期待もせず見学に出掛けたところ、予想以上の素敵なお店で、やった〜という感じ。
立地も赤坂ということで、ある意味、お馴染みの古巣。
この街でみんなに結婚を宣言するのもいいかなと。

食事メニューも元ホテル料理長の腕ということで、フルコースの満足ゆくものでした。
予算も多少赤字になりそうなものの、他が及第点クリアなので、ここで決定とします。
ひと安心です。

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新居の鍵、二人分
2006/11/11(Sat)
今週もやるべきことが盛り沢山の週末。

結婚前の準備期間、慌しさの中で喧嘩になるカップルは多いと聞くが、うちはダーが穏やかなO型人間のせいか、全てを楽しみながらマイペースに進めているという感じ。
私はせっかちで、何事もとにかくバタバタと素早く片付けてしまう方なので、本来ならばペース配分の違いに喧嘩も起こりそうなものだが、不思議と結構うまくやっている。
というか、苛々と来て、喧嘩も吹っかけるんですけどね、ワタシが。
ダーがまるで乗ってこないのですよ。
するとワタシばかりが一人相撲の虚しさが込み上げてきて、まあ、いっか〜と。
男O型、女A型のカップルはベストと、昔テレビで観たことがありますが、なるほどね、事実かもしれませぬ。

前置きはこれくらいで、今日の出来事フラッシュ。

ドレスの仕立て直しが終わったということで、まずは新宿のワタベウエディングへ。
ウエストもうちょっと詰めちゃってよかったかな〜とも思うが、まあ、ほぼピッタリなので、よしとしました。ワタシ、典型的な日本人体型なのか太腿以下はぶっといのですが、ウエストだけは妙に細いのです。
ワタベの担当者Hさんはベテランなのか、初回からテキパキと要点をきちんと教えてくれ、とても頼りになりました。

続いて、家具を買いにニトリへ。
いやいや、ニトリはお勧めです。
もっと早くに出会っていればとちょっと悔やむくらいのハンサム店…
何でも揃うわ、なかなかのデザインだわ、リーズナブルだわの三拍子。
既に色々と買い込んでしまっていた私はちょっぴり後悔するほどでしたが、ダーリンはソファとチェスト買ってご満悦。
ダーリンのものはワタシのもの、ということで、まあ私もご満悦。
にゃはは。

再び新宿へ。
ワタベでドレス受け取り。
帰り道、タイムズスクエアで北海道展を開催中だったので、そこで海鮮丼をテイクアウトで買い込む。
「潮騒の宴」とか名付けられた、ちょっと豪勢なお弁当。
今夜は新居に向かう初日ですからね、奮発しちゃいましたよ。

タイムズスクエア周辺はすっかりイルミネーションで飾られていて、気分高揚。
これから私たちの行く道が輝きで溢れているような未来予想図が浮かんでねえ…
バカップルのシアワセなオツムです。

賃貸契約の完了した新居へ。
ダーリンから、新しい鍵を渡される。
不意に重みを感じる。
これから二人で築いていく家、守っていく家、生きていく家、その重みだろうか。
学生時代に始めた一人暮らしから、ほぼ十年。
鍵の扱いには慣れているワタシだったが、こんな重みを感じたのは初めてのこと。
大切な重み。
この重み、一生忘れちゃならない…

というわけで、新居に泊まってもよかったのですが、まだ布団も何もないので。
引越し後の生活をあれこれと話しながら、二人帰途に着きました。

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父親と似た男と結婚すると娘は幸せになる
2006/11/13(Mon)
…とはよく聞く。

その真実とは…
慣れ親しんだ生活様式の中での暮らしとなるから楽、ということ。
それこそに違いない。

私とダーリンとは同棲期間なるものがなかったため、新生活に対する不安が、私にはそれなりにあった。
この人の食生活は?この人の寝起きは?
はたまた、お風呂の使い方は?洋服をクリーニングに出す頻度は?
などなど、それなりに。
人生は二人になって大きくすることが大事ですが、生活は細かいことを受け入れ合い、守り合うことが、ナンダカンダで大事なわけで。
とはいえ、私なんぞ学生時代から10年も好き勝手な一人暮らしをしているのでね、自分の生活スタイルが確立されちゃっているのですよ。
変えたくないないな〜って、やはり思っちゃいますよねえ。

まあ、台所や掃除という女の聖域…といえるほど、それらに熱心ではない私ですが。
そういう生活の細かいアレコレに口を出すような男は心が狭い、とはしっかり思っているわけで。
自分には甘〜く、他人には求める、いやあ、厄介ですね(笑)
悪い箇所であれば、モチロン直そうとは努力しますよ。
常識的ではあろうとしますが。
毎日のちっちゃなことでビクビク生きるのは嫌だなって、そこですね。

そんなわけで、そういう一面が出てきそうな男性とは付き合わずにはきた。
でも、見えていなかったものが見えてくる、実際暮らしてみて初めてって、それが共同生活ですから。
不安は出てきますね。

まだまだ準備段階なので、安易に結論は出せませぬが…
でもでも、私たちの生活は結構上手くいくのじゃないかと、最近よく思うようになった。
旦那になる人は、父に似ている。
結構似ている。
生活において気にするところは、自身の信念的な箇所…って、そんな大袈裟なものじゃないですが。
この薬品で手を洗わなきゃとか…彼の場合、ライオンのキレイキレイ。
くつろぎスペースのソファのやわらかさだけは欲しいとか、そんなところ、のみ。
他は全て、同居相手に合わせます。

いやあ、父と母の関係に似ているではありませんか〜
尤も、母は父の信念的な箇所…彼の場合は、自分の使うところには殺菌のための消毒液を撒き散らすというモノだったりした。
臭いがちょっとキツイので、正にそこを嫌がっていたこともございましたが。

母よ。
そんなことでは心が狭いよ。
衛生的なのだから、よいことではないか。
受け入れなさい。
1%の許容で、99%の自由を得られるのだから。

キレイキレイとソファ…
私は、大丈夫だと思う。
っつーか、絶対的に私の方が生活については欠点多いッスから。
にゃはは。
そっちは受け入れてもらえるかなあ、なんて逆に心配になってきちゃうわ。
ねえ。

ままま、それについては実際の毎日が始まってから考えることにしますわ。
父に似た旦那様、大歓迎でございます!
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モーツァルト生誕250年
2006/11/14(Tue)
のだめが話題ですね〜
実家の父もすっかりハマっており、月曜9時は電話に出てくれぬよーになってまった(笑)
仕事仲間のディレクター、40代オヤジさんもご夫婦揃ってハマっているそうで。
友達との間でも、飲み会などでクラシックネタがちょこちょこ出るようになってきました。

そもそもは今年はモーツァルト生誕250年というわけで、クラシック業界のようやくのビジネスチャンスというか。
必死の盛り上がりなのでしょうが。
のだめが引っ張ってくれるお陰で、成功しそうですね。
併せて、ベートーヴェンやブラームスやバルトークまでがこれほど身近になるなんて、いやいや、何とも素晴らしいことです。

NHKでもモーツァルトのミニ番組をやっていて、結構支持されているようです。
衛星枠なので、残念ながら視聴できずですが。
DVD化あるかな。
無駄に高いだろうが…

最近のいわゆるブームって、意味のないもの、無駄なもの、真善美のないものが多く、世の中悲観するばかりでしたが。
のだめはいいな。
素晴らしいことです。

オーストリア、行ってみたいな〜
貧乏旅行でいいから、学生時代にヨーロッパをやはり体験しておくべきだったと、ここ数年事あるごとに思います。

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働く花嫁の超繁忙期
2006/11/15(Wed)
仕事が一向に片付かない…

私は映像制作、ドラマやバラエティ、ドキュメンタリーなどの企画・制作進行に携わっている。
いわゆるテレビ放送枠の番組ばかりではないのでそれほどではないのだろうが、やはりこの年末年始という特番編成の時期、ここは間違いなく繁忙期だ。

そのタイミングに結婚、しかも2週間近い海外挙式を決めたそもそものワタシがね…
ナンナノデスガネ…
ナンナノデスガ…

雑務が多いわ多いわ………企画書の山に埋もれておりまする。

週末は引越しなのに、まだ荷造り終わってないよ、どーすんじゃいっ!

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いい夫婦、入籍
2006/11/22(Wed)
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