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花嫁のパールジュエリー
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2006/11/02(Thu)
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花嫁=パールジュエリーということで、友人の先輩から、ネックレスとイヤリングのセットをもらった。
シルバーダイヤモンドとキュートに組み合わされた、ファッショナブルなパールのセット。 さすがは日頃からおしゃれで毒舌で名高いO女史だ。 いつも以上に、隙のないプレゼントです(笑) 有り難く使わせていただくことにする。 こうしてお祝いをいただいたりし始めると、結婚へのカウントダウンが不意に盛り上がってくる。 ナンダカンダで嬉しい高まり。 Oさん、ありがとう。 幸せになります! |
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父親と似た男と結婚すると娘は幸せになる
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2006/11/13(Mon)
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…とはよく聞く。
その真実とは… 慣れ親しんだ生活様式の中での暮らしとなるから楽、ということ。 それこそに違いない。 私とダーリンとは同棲期間なるものがなかったため、新生活に対する不安が、私にはそれなりにあった。 この人の食生活は?この人の寝起きは? はたまた、お風呂の使い方は?洋服をクリーニングに出す頻度は? などなど、それなりに。 人生は二人になって大きくすることが大事ですが、生活は細かいことを受け入れ合い、守り合うことが、ナンダカンダで大事なわけで。 とはいえ、私なんぞ学生時代から10年も好き勝手な一人暮らしをしているのでね、自分の生活スタイルが確立されちゃっているのですよ。 変えたくないないな〜って、やはり思っちゃいますよねえ。 まあ、台所や掃除という女の聖域…といえるほど、それらに熱心ではない私ですが。 そういう生活の細かいアレコレに口を出すような男は心が狭い、とはしっかり思っているわけで。 自分には甘〜く、他人には求める、いやあ、厄介ですね(笑) 悪い箇所であれば、モチロン直そうとは努力しますよ。 常識的ではあろうとしますが。 毎日のちっちゃなことでビクビク生きるのは嫌だなって、そこですね。 そんなわけで、そういう一面が出てきそうな男性とは付き合わずにはきた。 でも、見えていなかったものが見えてくる、実際暮らしてみて初めてって、それが共同生活ですから。 不安は出てきますね。 まだまだ準備段階なので、安易に結論は出せませぬが… でもでも、私たちの生活は結構上手くいくのじゃないかと、最近よく思うようになった。 旦那になる人は、父に似ている。 結構似ている。 生活において気にするところは、自身の信念的な箇所…って、そんな大袈裟なものじゃないですが。 この薬品で手を洗わなきゃとか…彼の場合、ライオンのキレイキレイ。 くつろぎスペースのソファのやわらかさだけは欲しいとか、そんなところ、のみ。 他は全て、同居相手に合わせます。 いやあ、父と母の関係に似ているではありませんか〜 尤も、母は父の信念的な箇所…彼の場合は、自分の使うところには殺菌のための消毒液を撒き散らすというモノだったりした。 臭いがちょっとキツイので、正にそこを嫌がっていたこともございましたが。 母よ。 そんなことでは心が狭いよ。 衛生的なのだから、よいことではないか。 受け入れなさい。 1%の許容で、99%の自由を得られるのだから。 キレイキレイとソファ… 私は、大丈夫だと思う。 っつーか、絶対的に私の方が生活については欠点多いッスから。 にゃはは。 そっちは受け入れてもらえるかなあ、なんて逆に心配になってきちゃうわ。 ねえ。 ままま、それについては実際の毎日が始まってから考えることにしますわ。 父に似た旦那様、大歓迎でございます! |
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モーツァルト生誕250年
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2006/11/14(Tue)
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のだめが話題ですね〜
実家の父もすっかりハマっており、月曜9時は電話に出てくれぬよーになってまった(笑) 仕事仲間のディレクター、40代オヤジさんもご夫婦揃ってハマっているそうで。 友達との間でも、飲み会などでクラシックネタがちょこちょこ出るようになってきました。 そもそもは今年はモーツァルト生誕250年というわけで、クラシック業界のようやくのビジネスチャンスというか。 必死の盛り上がりなのでしょうが。 のだめが引っ張ってくれるお陰で、成功しそうですね。 併せて、ベートーヴェンやブラームスやバルトークまでがこれほど身近になるなんて、いやいや、何とも素晴らしいことです。 NHKでもモーツァルトのミニ番組をやっていて、結構支持されているようです。 衛星枠なので、残念ながら視聴できずですが。 DVD化あるかな。 無駄に高いだろうが… 最近のいわゆるブームって、意味のないもの、無駄なもの、真善美のないものが多く、世の中悲観するばかりでしたが。 のだめはいいな。 素晴らしいことです。 オーストリア、行ってみたいな〜 貧乏旅行でいいから、学生時代にヨーロッパをやはり体験しておくべきだったと、ここ数年事あるごとに思います。 |
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働く花嫁の超繁忙期
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2006/11/15(Wed)
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仕事が一向に片付かない…
私は映像制作、ドラマやバラエティ、ドキュメンタリーなどの企画・制作進行に携わっている。 いわゆるテレビ放送枠の番組ばかりではないのでそれほどではないのだろうが、やはりこの年末年始という特番編成の時期、ここは間違いなく繁忙期だ。 そのタイミングに結婚、しかも2週間近い海外挙式を決めたそもそものワタシがね… ナンナノデスガネ… ナンナノデスガ… 雑務が多いわ多いわ………企画書の山に埋もれておりまする。 週末は引越しなのに、まだ荷造り終わってないよ、どーすんじゃいっ! |
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いい夫婦、入籍
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2006/11/22(Wed)
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